ミニトマト まじめに露地植え

毎年花壇にミニトマトを1~2株植えるんだけど、
今回はちゃんと調べて苗を植えてみたよ。

畝(うね)を作る!
苗植える場所を他より高くした場所のこと。こうすると排水性がよくなるらしい。
降った雨がいつまでも根っこに溜まってると根っこは腐るんだとさ。

マルチングをする!
畑によくある黒いビニールが一直線に敷いてあるでしょ?あれがマルチング。
これを敷いておくと、虫よけになって、地面の温度が上がって、必要以上に雨水が入っていかなくなる。
良いことずくめ・・・らしい。
トマトはもともとあまり水を必要としない植物なんで、梅雨の長雨とかゲリラ豪雨とかは大変よろしくないみたい。
急に大雨で水をいっぱい吸うと実が水を吸いすぎて割れるの。味は変わらんけど、なんか食う気なくすんだよね。。。
あと水が少ないほうが糖が増えて甘みが増すらしい。やらねば!マルチを!

脇芽を摘む!
実ってのは少ないほうが甘い。栄養をひとりじめできるからね。
だから脇芽は摘まなくてはならない。
茎があって枝が生えるでしょ?しばらくすると茎と枝のつなぎ目から脇芽ってのが知らぬ間にニョキニョキ生えてくる。
これが曲者で、成長が非常に早い。脇芽に気づかずほっとくと、今まであった枝と見分けがつかなくなってきて最悪花は咲き実がなってしまうことも・・・。

支柱をする。
いつもやってます。支柱やらんとあっという間にばたんきゅ~ですわ。
まあ倒れててもちゃんと成長するらしいけど、場所取るからねー。

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どうなることやら・・・
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